センニチコウ [千日紅]

センニチコウ
誕生花 8月14日、9月22日
花の色 白 、 ピンク 、 赤 、 紫
開花時期7月 、 8月 、 9月 、 10月 、 11月
花言葉情の豊かさを無くさない
花の特徴茎先にボンボンのような丸い花(頭花)をつける。
花のように見え丸い部分は苞(花のつけ根につく葉の変形したものが発達したものである。 花の色はピンク、白、紅紫などがある。
葉の特徴葉は楕円形で先が尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない(全縁)。
葉は向かい合って生える(対生)。
実の特徴花の後にできる実は胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。
その他花期が長いことから仏花として好まれ、名の由来ともなっている。 江戸時代の中期には既にドライフラワーとして利用されたという記録もあるという。
俳句の季語は夏。
生育地庭植え 花畑
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ40~50センチ
分布 原産地は北アメリカ、中央アメリカ 日本へは江戸時代の初期に渡来
名前の読み  せんにちこう
分類ヒユ科 センニチコウ属
学名Gomphrena globosa




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