カモミール
誕生花 | 3月14日、11月3日 |
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花の色 | 白、黄 |
開花時期 | 6~7月(ローマンカモミール) 3~5月(ジャーマンカモミール) 10月~3月(最盛時期は5月※苗木) |
花言葉 | 「逆境で生まれる力」「仲直り」「友情」「清楚」「あなたを癒す」 「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」という花言葉は、自生で増える能力の高いカモミールらしさを感じますよね。 また、「あなたを癒す」という花言葉は、ハーブの持つ効果効能が由来しています。 |
その他 | 英名 Roman Chamomile German Chamomile 原産地 ヨーロッパから北アジア 別名 カモマイル カミツレ 性質・分類 一年草(ジャーマン・カモミール)、多年草(ローマン・カモミール) |
分布 | 原産地 地中海沿岸 |
分類 | キク科、シカキク属(ジャーマン・カモミール)、ローマカミツレ属(ローマン・カモミール) |
学名 | Anthemis nobilis(ローマンカモミール)Matricaria recutita L.(ジャーマンカモミール) |
カモミールは、最初日本では、西洋医学の民間薬として広まりました。オランダ名の「カミルレ」が訛って転じて「カミツレ」という名前になりました。
カモミールという名前は、「khamai(大地の)」と「melo(リンゴ)」というギリシャ語で、リンゴの香りが由来しています。
カモミールは、大きく分けると2種類に分類されます。開花時期や花の姿で見分けることができます。ここでは、カモミールの種類をご紹介します。
ジャーマンカモミール
ジャーマンカモミールの花の開花時期は、3~5月の春になります。花姿は、中央の黄色い部分が膨らんだ姿になっています。一年草の植物です。
ローマンカモミール
ローマンカモミールの花の開花時期は、6~7月の初夏になります。花姿は、中央の黄色い部分平の姿になっています。多年草の植物です。